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ディスクリミネータ

ディスクリミネータ TIW-D1M

ディスクリミネータ機能を小型モジュール化しました
お客様の装置からのパルス信号を設定した電圧レベルで弁別して、50Ω負荷に TTLパルスを出力します。

【主な特長】
1. 小型軽量で低価格です。
2. 外部から単極性の直流定電圧電源を接続するだけで動作します。
3. モジュールの外部から弁別レベルの設定を行えます。また、TTLパルスの幅は指定可能です。
【基本仕様】
1) 最大計数率: 10 Mcps 程度
2) 弁別レベル電圧設定:0~+2V程度(ご相談ください)の間で、10回転トリマで設定。
3) TTL出力パルス幅:20 ns ~ 350 ns の範囲でご指定ください。
4) 電源供給:単極性。直流+12V を標準としますが、ご相談に応じます。
5) 入出力コネクタ:50Ω-BNC。
6) 寸法/重量:45×35×25 mm3(コネクタ類を除くケース部) / 60 g(50Ω-BNC コネクタ含む)。
【特 徴】

TTL出力ディスクリミネータの本質的な機能だけを小型化しました。ユーザの実験機器からのパルス出力信号の高計数率の計数に適するほかに、高速応答性や50Ω負荷へのTTL出力 の鋭い立ち上りを活かして飛行時間法を用いた各種分析にも気軽に利用していただけます。(コンスタントフラクション機能は有しません)

【標準的特性】
【特長を活かした使用例】

下の写真は、パルス計数用プリアンプと本器を直結した例です。両者のケースの大きさは同じです。本器は正極性の入力信号しか受け付けません(負電圧の弁別レベル設定はできません)ので、実験装置からの出力パルスが負極性の場合には、反転出力の パルス計数用プリアンプと組合わせます。もちろん、お客様の計測システムに本機を直結することも可能です。

株式会社 サイエンスラボラトリーズ

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